2011年04月

こんにちは
初めて日記を書かせていただきます、副キャプテンの扇田です。
まずは軽く自己紹介
年齢は20歳(老け顔・人相悪し)、出身は大阪(のド田舎)、ポジションはプロップ(しかできない)、身長は180センチ(伸び悩み)、体重は86キロ(太り気味)、B100W87H?(巨乳)、髪型は坊主(バリカンLOVE)、好きな食べ物はお肉お米甘いもの(最後のはギャップ狙い)、今年の目標は腹筋を割ること(もとい彼女をつくること)
 
扇田という人間を少しわかっていただいたところで、なぜ急に日記を書いたのかという疑問が出てくることと思います。単に暇だからです。いつもならギャンブるんですがなんせお金がありません。タスケテ
ということでだらだら現状報告などをしようと思います。たぶんめっちゃ長くなります、なにぶんひまなもんで。
 
まず新入部員に関して
現在 プレーヤー2人 マネージャー2人
…さみしい
しかしこのプレーヤーの一人はなんと初心者です。
すげえと思います。めっちゃ感謝です。大切に育てようと思う今日この頃。
もう一人は高校でラグビーをしていたとのこと。大学でもラグビーをしてくれるようで喜ばしい限りです。
そしてマネジャー…
奇跡が起きました。一見華やかなサークルに入りそうなルックス。目を疑いました。本当に良いのか君たち…とか絶対に言わないようにしようと思うマジで。
めちゃめちゃ感謝しております。
また詳しく紹介すると思います。うちのキャプテン(がちゃぴん1号)が…
そして我々は初の試みであるこの時期のビラ配り、勧誘活動も予定しています。
今年はマジですガチです必死ですマジ半端ねー
 
その他部員について
奇跡の大量入部から二年たち、彼らも現実を見つめだしました。就活、公務員講座etc.
いろいろ忙しくなりそうです。反比例して部活はさみしくなるかもしれません。
しかし私は限界まで彼らを引き留めようと覚悟しております。
三年の部員の皆様、引き留められることを覚悟しておきましょう。
三年マネの二人も忙しいのに合間を縫ってきてくれています。嫌々でないことを祈ります。せめて試合に勝たねば。
 
二年生はプレーヤーが一人、しかも初心者というとんでもない逆境のなか頑張ってくれています。
もっとがんばれ。
ただ、去年新歓さぼってごめんなさい。今年はちょっと本気出します。
二年マネの二人には練習、試合のサポート大変かと思います。また、役職も回ってきます。
いろいろ言いたいこと、不満もあるでしょう。言いましょう。気を遣わなくてもそんなすぐに怒りません、多分。まあ思いすごしならええんやけども。
一年生も入ってきます。気張っていきましょう。せめて試合に勝たねば。
 
四年生および院生、よく試合に出てもらうOBの方々について
部員が少ないこともあり、試合をお願いすることが多く、負担になる部分も多いかと思います。
しかし私、今後も呼び続けます。無理な時は構いませんので断ってください。
余裕があるときには一緒にラグビーを楽しみましょう。呼ぶからにはせめて試合に勝たねば。
 
ラグビーについて
正直私も含め、チームとしての技術は四国最弱相応のものだと思います。
しかし最近少し手ごたえのようなものも感じます。
はっきりとは判りませんが、なにかがかみ合ってきたような感覚。
高い技術も、チームとしての確固たる意志もあるとは言い難いですが、それでも今みんなが一生懸命だと信じています。
 
さてここまで読んでいただいたちょっと暇な皆さん。扇田を知る者には信じがたい良い子ぶりでしょう。
今年の扇田のテーマは良い子です。これによって香大ラグビー部のもうひとりの僕との差別化をはかります。
皆さんはどこまでが本音か見極めてください。
ていうかどれほどの人がこれを読んでいるのだろうか。
 
奇跡的に新入生が読んでた場合にそなえて…
新入生のみなさん私たちラグビー部は初心者大歓迎です。
体格なんて私たちのレベルではさほど関係ありません。
それになんぼでもでかくなれます。努力しだいです。
みんなでラグビーというスポーツを楽しみましょう。
 
以上で扇田初の日記を終わります。
次回掲載を希望される方はご一報ください。
ご一報なくても掲載するかもしれません…なにぶんひまなもんで。
本当にとんでもない長さになってしまった。部員でも読まないだろうに。
まあ自己満足やね。
 
 

4月5・6日に新歓祭がありました。
去年は、人は来てくれたけど、結局入部してくれなかったので、
今年はかなり気合を入れて臨みました。

臨むハズだったのですが、初っ端の新入生の集いのチューターに、参加しなかった奴がいました。
僕です。
まあ、もう一人いるんですけど、
さすがにキャプテンが参加しないってのはダメですよね。
すいませんでした。
一応理由はあるんです。それでも、もっと早くに行動すれば避けられた問題なんですけどね。
重ねてすいませんでした。

新歓祭自体は、去年の失敗やら経験やらを生かして、かなり頑張ったと思います。

ラグビー部のこと以外で、一言二言、文句と言うか愚痴があります。
新歓祭を仕切っているのが、サークル連合(HOP)ですが、ちょうど僕が入学した年から活動を始めました。
そのHOPなんですが、どうも劣化しているように感じます。

まず、新歓祭でのスタンプラリーについてです。
HOPの人がどのような認識でいるのかは分かりませんが、僕はかなり重要なモノだと認識しています。
まず、新入生が興味を持たないような、地味でマイナーなサークルのテントにも新入生が来るので、アピールのチャンスが増える。また、ステージ周辺にしか、人が集まらないと言う状況が多少なりとも解消できる。
などなど、色々メリットが有ります。
僕の入学した時は、入学式で貰ったプリントの束の一つが、そのスタンプラリーの用紙で、
入学式で新歓祭の告知(スタンプラリーも含む) もして、全ての一年生に行き渡っていました。
そのおかげで、どこのテントも賑わっていました。
しかし、去年も、今年も、スタンプラリーの用紙を入学式で配ることをせず、告知もしなかったため、
明らかにテントは閑散としていました。
もちろん、賑わうテントは賑わっていましたが、賑わっているサークルは、ほっといても入るサークルなので、本当に新歓でアピールをしないといけないサークルが、割りを食ってしまっています。
特に、ステージ周辺以外のテントは閑散としていて、場所によって有利不利がハッキリしすぎているように感じます。
ビンゴなんかに金をかけてる場合じゃねえんだと、考え直せと、私は言いたい。

次に、テントの位置ついてです。
テントの位置の有利不利については、前述した通り、ステージ周辺がとても有利で、
その周りに人が集まり辛いサークルを配置するのが、普通と言うか当たり前と言うか、
まあ、当然だろうと思います。
しかし、HOPの分け方は文化系サークルがステージ周辺、運動系体育系サークルがそれ以外とざっくり分けてしまっています。
何十人もいるサークルが、ステージ周辺で、去年1人しか入部しなかったラグビー部が、それ以外って
不平等にもほどがあるだろうが。もう少し考えてくれよ。
と、私は言いたい。
どうにも、「まぁ去年と同じでイイよね」って考えが透けて見えるようで・・・

結局、全部僕の主観なんで、なんとも判断し難いです。
実は、僕が考え及ばない様な、深い考えがあって、判断しているのかもしれないので、
来年に期待しましょうか。

P. S 
まだ、新入部員は正式には決まっていないので、
次の更新で、新入部員の紹介が出来たらなぁと思ってます。

ちなみに、追い出し試合の集合写真は合成です。

5/13・15・17にインカレがあります。
今年度一発目の試合なので、気合いを入れて頑張ろうと思います。
13日は高知大学と対戦し、15日は鳴門教育大学と対戦をします。
決勝は17日にあり、例年通りなら松山大学が上がって来ると思います。
個人的には松山大学には借りがあるので、是非とも決勝まで行って、借りを返したいです。
後は怪我に気を付けて頑張りたいと思います。
場所は愛媛県総合運動公園です。

落ち着いてきたので、更新します。
去る3月22日に追いコンが、3月24日に卒コンが有りました。
追い出し試合は、タッチフット大会になり、少し物足りないモノになってしまいましたが、卒業生が全員参加できるようにと考えた結果なので、いい追い出し試合になったのではないかと思います。
飲み会は本学・医学合同でやりました。
色んなところで、飲み比べが始まり、無茶苦茶に騒がしかったです。
酒に弱い奴も、何故か対抗心を燃やして、積極的に飲んでました。本学は医学部に、医学部は本学に対抗心が有るようで、人を捕まえては飲み比べしてました。
ゆっくり楽しく飲めば、それが一番美味しく飲める方法じゃないかと思うんですけどね。
ちなみに、僕は出来る限り逃げてました。

卒コンはしんみりと進行しました。
卒コンで重要なのは、卒業生に向けて現役からの送る言葉と、卒業生の言葉です。
例年かなり時間を割くことになるのですが、進行上できれば、二次会の中で収めるのがベストです。
が、卒業生は四年間の思いを話すわけですから、時間がかかり、現役はそれなりに人数がいるので、やっぱり時間がかかり、結局全てが終わったのが、午前1時ぐらいまでかかってしまいました。
これは、明らかに僕のミスでした。
まさか、1人で一時間近く話して頂けるとは思わなかったもので、まあ、言い訳になるんですけど。
時間がかかってしまった事を除けば、卒コン自体は悪くなかったのではないかと思います。
卒業生は僕ら新3年が入学時の幹部で、一番お世話になったと言っても過言ではない人たちなので、社会で上手くいくよう願っています。
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