2011年09月

 
こんにちは02年マネージャーの富永です。
 
最近朝、晩と寒くなってきましたが、風邪とかひいてませんか?
あたしは、鼻水とのどがガラガラになり、病院にいくと、
風邪のひき始めといわれ、風邪薬をもらいました*
今週から学生リーグが始まります!!
みなさん、風邪には気をつけましょう(^ω^)
 
あ!!22日の木曜日に4年生の松崎さんが練習に来てくださいました*
無事台湾から帰国し、練習に来てくださいました
お土産も買ってきてくれてありがとうございました*
おいしかったです*
 
25日の日曜日にメディカル講習会を受けてきました*
プレヤーさんの安全を第一に考え、ゲームがスムーズに進められるようマネージャーとし、メディカルとし、がんばっていこうと思います!!
メディカル講習会の後、自衛隊の試合を観てきました!!
なんかすごかったです!!
なんかすごかったです!!
 
話は変わりますが今日、ゆっきーさんからHPの更新の方法を教えていただきました!!
はい、大変難しいです(。△`)%
できる限り更新していこうと思いますので、あたたかく見守って下さい!!
なんかおかしくてもなんも言わないでください。
 
明日の練習もがんばりましょう!
おやすみなさい。
 
 
 
 

どうも、ユキヒロです。
今回は、タンパク質(プロテイン)について、書いていこうと思います。
 
タンパク質=アミノ酸と考えてもらうと、間違いないと思います。
食品中に含まれるタンパク質は、体内でそのままでは利用することはできません。そのため、タンパク質は体内で消化されてアミノ酸に分解されます。そして、いったん肝臓におくられて蓄えられ、肝臓からアミノ酸が体の中の各組織に送られます。そして送られてきたアミノ酸から体に必要なタンパク質が合成される。 と言うような流れです。
筋肉を発達させるために必要なタンパク質の量は下記の通りです。
  タンパク質の必要量 = 除脂肪体重 × 2~3 [g/1日]
摂取するタイミングとしては、運動前・運動中・運動後・就寝前が挙げられます。いずれも、成長ホルモンが関係します。
 
タンパク質を構成するアミノ酸は20種あります。
これらのうちの約半数は体内で合成することができますが、9種のアミノ酸は合成できないので、食べ物からとる必要があります。これを必須アミノ酸(essential amino acids)と言います。
 
具体的には、
フェニルアラニン(F)トリプトファン(W)リシン(K)トレオニン(T)
バリン(V)イソロイシン(I)ロイシン(L)メチオニン(M) {ヒスチジン(H)小児のみ}
の9種です。
 
タンパク質は、体を構成するための重要な栄養素ですが、さらに、エネルギーとして使えたり、体の調子を整える効果があったりと、様々な所で使われます。
つまり、摂取したエネルギー(糖)が少ないと、せっかく摂取したタンパク質が、エネルギーとして使われてしまい、体が大きくならないと言うわけです。体を大きくしたければ、1日の食事量を増やし、「消費カロリー<摂取カロリー」の状態で筋トレすることをおススメします。
ちなみに、エネルギー(糖)がない状態で、アミノ酸をエネルギーとして使い、それも無くなった場合、筋肉を溶かしてエネルギーに変えます。刃牙のジャック・ハンマー(虚弱状態)のようになりますので、気を付けてください。
 
さらに、専門的なプロテイン・アミノ酸スコアの話をします。
 
WHOなどが定めた、必須アミノ酸の理想的な量のことを、アミノ酸パタンといいます。
アミノ酸パタンを基準にして、最も少ない比率しか含まれないアミノ酸(最も比率が少ないアミノ酸)を、制限アミノ酸と呼びます。制限アミノ酸の比率(制限アミノ酸が含まれる量÷制限アミノ酸のアミノ酸パタン量)を、アミノ酸スコア(アミノ酸価)と呼びます。 
 例えば、ある食品が、必須アミノ酸のイソロイシンを、200mgしか含んでいなければ、比率は、200÷250で、80です。食品の各アミノ酸に関して、比率(アミノ酸が含まれる量÷そのアミノ酸のアミノ酸パタン量)を計算し、イソロイシンの比率が、最も低いとすれば、イソロイシンが、制限アミノ酸で、その食品のアミノ酸スコアは、80となります。
 
イメージ 1
とまあこんな感じです。小麦粉はリジンの量が少ないので、他のアミノ酸が多かろうと、制限がかかり、それ以上は使えないわけです。
 
表を書くと
◆米・穀物◆     ◆魚介類◆     ◆肉類◆    ◆ナッツ類◆  ◆卵・乳製品◆  ◆豆類◆  ◆野菜◆
精白米 65        あじ 100     鶏肉 100      栗 64       牛乳 100      枝豆 92   ブロッコリ80
玄米 68         あなご 100   鶏レバー 100  アーモンド 50    鶏卵 100       おから 91       にら 77
ビーフン 62      さけ 100      豚肉 100     落花生 62    生クリーム 100  豆乳 86  とうもろこし74
パン 44          ぶり 100   豚レバー 100    ごま 50     脱脂粉乳 95     油揚げ 77  かぼちゃ 68薄力粉 44       いわし 100     馬肉 100     くるみ 44   ヨーグルト 100 大豆 86  アスパラガス68
強力粉38       かじき 100    山羊肉 100         ナチュラルチーズ92 醤油こいくち22 にんじん55
そうめん 41      かつお 100   ロースハム 100
うどん[生] 41     かれい 100   ベーコン 95
コーンフレーク 16  かつお節 100  
                             うに 82
                         かまぼこ 100              こんな感じになります。バランスよく食事をとれば、
                          はまぐり 81                アミノ酸が不足するなんてことは、ありません。    
              あわび 68
最後に、スポーツ選手にとって、最も気にかけてもらいたいのが、BCAAです。
BCAAは、Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)の略で、ロイシン、イソロイシン、バリンの3種類のアミノ酸です。BCAAは、運動時の骨格筋の維持や増量に、重要な役割をすると言われています。
BCAAは、運動後の筋肉の疲労を、速く回復させると言われており、運動3日後、4日後の筋肉痛や疲労感が、軽減します。
また、運動時に、筋肉にグリコーゲンが不足すると、筋肉のタンパク質のアミノ酸が分解されエネルギー源となりますが、BCAAがエネルギー源となることで、筋肉のタンパク質のアミノ酸の分解を抑制することが出来ます。
 
つまり、BCAAを練習前に摂取することで、練習中のエネルギーになり、練習後に摂取することで、疲労回復の効果がある。ということです。
闇雲に練習や筋トレをするのではなく、事前に適切な栄養を取ることで、トレーニングの効果は上がります。
 
といったところで、今回の講座を終わります。

こんにちは
香川大学ラグビー部の扇田です
また台風が通り過ぎましたね
ロウキーっていう名前らしいですね
台風の名前が気になる扇田です
学生リーグの予定など書こうと思ったのですが、ユキヒロ氏が書いてくれていたようです
ありがたや
 
しかしせっかく大学のPCルームまで足を運びましたのでなにか書きたい
そういえば香川大学のHPのトップ画面にちょくちょくラグビー部員の写真がのるようになっています
おそらく数週間の間ですが…
わざわざ撮ってもらったんですよね
ちょっとでも宣伝になればと思いまして
ありがたい話です
 
そこで、新入部員の勧誘も視野に入れまして香川大学ラグビー部の基本スペックをご紹介


 練習 週4(月・水・木・土) 木・土は医学部との合同練習

     土曜日以外は18:30から21:00まで練習
              17:30から18:00までは自主練
 練習場所 香川大学経済学グラウンド(ナイター完備but土質最悪)
 プレーヤー 院生1人 4年生3人 3年生7人 2年生迷走中 1年生1人
 マネージャー 3年生2人 2年生2人 1年生2人
 目標 負け時々勝ちによるやっほいは半端ない喜び
 アピールポイント
  ラグビーはハードなスポーツです
  しかしそこでしか味わえない楽しさは無限大です
  そして我々ラグビー部は頑張る人間ならどんな変な人間でも受け入れます
  変人万歳です
  超部員募集してます
  もし、奇跡的にこのページを読んだ香川大学生で奇跡的に興味を持った人は遠慮なく練習見に来てください
  お勧めは木曜日です
  こちらにコメント残していただいても構いません
  初心者歓迎です、現部員も初心者ばかりです
  よろしくお願いします


勢い余って絵文字とか使ってもうた
勧誘メインになってもうた
これを読んで入部希望が殺到するでしょう、ええそうでしょう
淡い希望を胸に今日も練習頑張ろう
目指せ一勝カーワンジャパン
試合前には炭水化物をとりませう
 
 
 

どうも、ユキヒロです。
今現在、消えたHPのデータをダウンロードしている最中で、非常に暇なので (残り10時間くらいかかりそう)
高校の時に習った、体作りに関する知識を披露して、暇を潰そうじゃないかと言うことで、書きます。
暇だったら見てください。
後、少なくとも3年位前の情報なので、もしかしたら間違った事を書いてるかもしれませんので、
ツッコミよろしくお願いします。
 
栄養は、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン類・無機質に分類されます。
これを五大栄養素と言ったりなんかします。
 
今回は炭水化物(カーボ)を見ていきたいと思います。
 
炭水化物=糖=エネルギーと考えてもらうと、間違いないと思います。
炭水化物は消化によって、炭水化物→デンプン→ブドウ糖に変化したりします。
その後、消費されなければ、脂肪になります。
 
炭水化物を簡単に分けると、3種類あります。
1.単純炭水化物(単糖類)・・・砂糖や果物に含まれる。吸収が早い。
2.複合炭水化物(デンプン)・・・穀物や豆類に含まれる。ゆっくり吸収される。
3.食物繊維・・・人間は消化吸収できない。
※一応、分類しましたが、食品には色々栄養素が含まれているため、果物には単糖類しか無いとか、そんなことはなく、米にしたってデンプンに食物繊維にと色々入ってますので、勘違いの無いようお願いします。
 
単純炭水化物は非常に早く血液中へとけ込むため,血糖値を下げるホルモンであるインシュリンが多量に発生します。インシュリンは糖分を脂肪へすぐに変換してしまうので,血糖値が急激に低下します。(インシュリン・ショックといいます)したがって,食べても食べても空腹を感じる状況になります。 
※これが、お菓子がやめられなくなる原因です。

複合炭水化物はゆっくりと吸収されるためインシュリン・ショックが起こらず,継続的にエネルギーを生み出すことができます。こちらをメインに摂取する方が良いです。
 
食物繊維は消化吸収を遅らせる働きがあり,インシュリンの急激な上昇を防ぎます。したがって、糖分が脂肪に変換されることを防ぎ,筋肉へエネルギーを送り込みやすくします。また、排便をスムーズにして痔や大腸ガンを予防する働きもあります。
 
以上から、食事の際はまず野菜を食べてから、炭水化物を食べることで、インシュリンの発生が抑えられ、太りにくいと言えます。 
1日の総カロリーの60%程度を炭水化物で摂取することが望ましいと言われています。
食物繊維は18~35g/DAYの摂取が必要であると言われています。
 
というのが、一般人が知識として知っておくべき事です。マネさんはお菓子の食いすぎに注意してくださいね。
 
以上を基本として、次は専門的なことを書いていきます。
 
体の中に吸収された炭水化物は、どのように貯蔵されるかと言うと、脂肪としてだけでなく、グリコーゲンとして貯蔵されます。グリコーゲンは簡単に言うと、体内でエネルギーを一時的に保存しておくための物質です。
内臓の中に肝臓という臓器が有ります。その肝臓(+筋肉でも)で合成されるのがグリコーゲンであり、グリコーゲンはスポーツ選手にとって、非常に大事な体内エネルギー源であります。
前もってグリコーゲンを十分に貯蔵しておくための食べ方をグリコーゲン・ローディング、またはカーボ・ローディングと言ったりします。特に試合前の1週間前から、実践してみることをおススメします。
 
具体的には、1日3回の食事で炭水化物を取り、後にオレンジジュースを飲む。これは、クエン酸によって、食事で取った炭水化物(でんぷんや糖分)からのグリコーゲン補充が促進されるためで、このことを、急速グリコーゲン・ローディングと言います。
また、バナナはでんぷん、デキストリン、砂糖やブドウ糖などの混合炭水化物からなる優れたグリコーゲン補充向きの食品です。
試合前1週間かけてのグリコーゲン・ローディングには、初めの3日間を低炭水化物食(高たんぱく質・高脂肪食)を食べます。これによって、体内グリコーゲンの貯蔵が枯渇し、筋肉や肝臓のグリコーゲン合成酵素の活性が著しく高まったりします。その後の2〜3日には、逆に高炭水化物食を食べることで、グリコーゲンの蓄積は通常の約1.5倍にも増えます。
 
ちょっと難しかったかもしれませんが、「試合前の1週間はしっかり炭水化物を食べる」ということだけでも、覚えて頂けると幸いです。

学生リーグの予定をお知らせします。
最初は、3チームによるリーグ戦。その後、順位決定戦となります。
 
10月1日 (土) 13時~
VS 高知大学
香川県総合運動公園
 
10月15日 (土) 13時~
VS 松山大学
愛媛スカイフィールド
 
10月23日 (日) 
12時~(グループ3位の場合)・13時20分~(2位の場合)・14時40分~(1位の場合)
愛媛スカイフィールド

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