こんにちは
香川大学ラグビー部の扇田です
今日はとても寒いですね
夏あれほど暑くても冬はしっかり来るようで安心しました
こたつを出そうか迷う今日この頃です
さてニュージーランドとフランスがW杯決勝で激闘を繰り広げていたあの日、
我々香川大学ラグビー部も戦っておりました
先日の愛媛大学との順位決定戦の試合結果をご報告します
29-14で負け
前半、ペナルティからのクイックで敵陣に踏み入りFWのガッツプレーで前進、
そのまま勢いに乗って攻撃し、相手のすきを突いて2トライ
しかし、相手のラインアウトモールで2トライを許し、キックの差で2点をリードし折り返しました
…聞きましたか?
2点をリードし折り返しました
信じられない善戦です
正直試合中楽しくてしょうがなかったです
もう一回言おう、2点をリードし折り返しました
しかし後半、地力の差が見え始めました
前半から後半の初めにかけてはBKラインのDFとFWのポイントサイドからラインの内側にかけてのDFがうまく機能し、またあいてのミスにも助けられ、相手の攻撃のリズムをなんとか押さえていました
後半良くなかったのは前半の勢いのまま積極的に攻めることができなかったことだと思います
徐々にスタミナがなくなり反応が悪くなり、ペナルティからのクイックは少なくなり
チャンス所でのミスや相手BKが機能し始めたことでこちらの足が止まり始めました
タックルも甘くなり、ゲインを許し、止まった足ではDFフォローにまわれないといった展開が目立ちました
特にDFラインのギャップはずっと課題として出ていたことであり、そこをつかれたのはよくなかった
縦の攻撃もまだまだ甘く、私も含め、プレーの鋭さが足りないと感じました
それでも私はこの試合が楽しかったです
相手のクイックスローを抑えたり、ルーズボールに反応したり、集中したプレーができていたと思います
何より自分たちの成長が感じられた試合だったと思います
まだまだ課題は多く、勝ちきれなかったことも悔やまれます
今後は今のこの場所からステップアップできるようにがんばっていきましょう