てぬぐいからバトンを受け取りました、笑顔がとても素敵な医学部5年の安部です。笑顔にはこだわっていて100種類は笑顔を持っています。笑顔って100種類あn(略)
それはそうと、本学のラグビー部のブログに寄稿させて頂くのは大変恐縮ですが、かわいい後輩の頼みなので筆を取っています。ただ言われた締め切り(2025/10/26日中)が迫ってきております。大変まずいです(現在2025/10/26日23:43)。筆をウサイン・ボルトばりに走らせます。
本題に入ります。最近ツイッターでこんな広告を見ました。
「5回勝負して3回勝つ人」か「100回勝負して60回勝つ人」どちらが優秀かというものです。
この広告を見てラグビーではどうだろうと考えてみました。
前者はここぞという場面で決めてくるタイプ。5回勝負して3回勝つ。いわば成功率6割の天才肌。
一方で後者は、回数がえぐいタイプ。100回勝負して60回勝つ。成功率は同じ6割でも、とにかく回数がえげつない。
個人的には後者の方が凄いと思いますが、どちらが良いかはポジションによる気もします。
スクラムハーフが100回自分で行って40回捕まってたら、そりゃリズムが出ないし、
ウィングが全然外勝負してくれないのも、それはそれで考えものです。
結局、「自分の役割はどちらなのか」「いつ勝負するか」などを見極めるセンスこそが本当の勝負勘なのかもしれません。
自分はどちらかといえば前者、と言いたいところですが、現実は「5回勝負して1回勝つ人」くらいです。それでもチームには、天才も職人もそこそこの人も必要で、そうやってゲームは形になるんだと思います。
ということで次は、今や僕のラグビー部唯一の同学であり、100回勝負して60回勝つ人こと、一ノ瀬直人の登場です。
僕が5回勝負している間に、彼はもう50回くらい勝負しているでしょう。
一ノ瀬のブログをどうぞお楽しみに!
