2025年12月
芸術はラグビーだ!!(ブログリレー10巡目)
(本作の前に謝罪させてください。宮側です。まずは最初にブログ更新が遅れてすみません。言い訳がましいかもしれませんが、自分がインフルエンザにかかってしまい、投稿が遅れてしまいました、、、やっと熱が下がってきたのでパソコンを久しぶりに開いてブログを更新しております。こうせいごめん、、体調管理しっかりします… それでは、本編どうぞ!!)
遅ればせながら、宮側先輩からバトンを受け取りました。
1年の佐々木です。
私は今年、人生で初めてラグビーを始めました。知識は限りなくゼロ。右も左も分からない状態での入部でした。
ラグビー部の新歓で先輩の熱い勧誘に“いい意味で”押し負け、「ラグビーか~、一回くらい経験としてやってみてもいいかもな~」という軽い気持ちで香川大学ラグビー部の門を叩いたのが、私のラグビー人生のスタートです。
気付けばもう12月。ラグビーを始めて8ヶ月が経とうとしています。
この8ヶ月で、ラグビーに対する自分の先入観が完全に塗り替えられました。
入部前は、
「フィジカルでゴリ押してトライを取る単純なスポーツ」
そんな失礼極まりない誤解をしていました。ラガーマンの皆さま、本当にすみません🙇
ところが実際にやってみると、ラグビーは想像以上に繊細で頭脳的なスポーツでした。
まず、平パスもスクリューパスも未だに安定しません。
オフェンスでは、ウィングとして“最後にもらって走るので精一杯”。
情けないですが、それが現状です。
ラグビーは「どうパスを繋いで、どうトライまで持っていくか」。
その一連の流れを考え続けるスポーツ。脳筋だと思っていたら、実は戦術という名の芸術でした。
もちろんフィジカルも大事ですが、それ以上に、
「チームのために、今、自分はどこに動くべきか」
それを頭で考え続けることが何より大切だと感じています。
人数が少ないというありがたい(?)事情もあり、ラグビー初心者の私でもほぼ毎試合出場させていただいています。
そして1ヶ月前の四国大会で、人生初の公式戦トライを取ることができました。
チーム一丸となって繋いだパスが自分に回ってきて、もう無我夢中で駆け抜けました。あれは言葉にできない喜びでした。
ただし、理想的な“頭脳プレーのトライ”かと思いきや、現実はただのスピードごり押し。おまけに着地はほぼ転倒トライ。
動画で見返したら、コケているようにしか見えない感じです。皮肉にも、ラグビーの奥深さとは別方向に振り切った瞬間でした。笑
でも、やはりトライはカッコよく決めたいですね。
決まった瞬間にチームの士気が上がるし、何より写真映えします。
最近、ポジションがウィングからセンターに変更になりました。
ポジション変更だけで脳内の回路がショートしそうですが、なんとか“センターらしく”動けるように、日々精進しています。
中途半端な終わり方ですが、このあたりでおいとまします。
と、その前に写真について言及しておくと、昨年、私が用水路で取ったアメリカザリガニの素揚げの写真です。
見た目は美味しそうでしょ、味もまあエビみたいな感じではありました。ただ、少しねえ…あとはご想像にお任せします。
それではまた!
次は真面目で献身的で最近ダイエットにも力を入れ始めたらしいと噂の絶えない、同じく1年の藤本君にバトンを渡したいと思います!
乞うご期待!!