青山さんからご指名いただきました、医学科2年の藤岡です。留年科目のひとつである生化学の試験を明日に控えており、焦りながら筆を進めております。拙い文章かもしれませんが、読んでいただければ幸いです。
青山さんがブログの最後で「軌道修正してほしい」と書いていたので、今回はラグビーについて書きたいと思います。
私は高校時代、全国高校ラグビーフットボール大会徳島県予選で9連覇中の高校でラグビーをしていました。今回は、そこで出会った仲間たちについてお話しします。
ラグビー部の同級生たちは、卒業後もラグビーを続け、現在は関東・関西のリーグ戦で活躍している人、僕と同じように医学部に進学しながらラグビーを続けている人、大学から全く別の競技に挑戦して新たな努力を続けている人とその進路はさまざまです。進む道は違っていても、皆それぞれの場所で本気で頑張っています。
医学科2年生として、実習や試験勉強に追われる日々を過ごす中で、よく思い浮かべるのは彼らの姿です。大学でもラグビーを続けている仲間の多くは、寮生活をしながら、大学生とは思えないほど厳しい練習に身を置いています。それを思うと、自分の生活はまだまだ楽なのではないか、と感じることがあります。もちろん医学部ならではの試験に対するプレッシャーや大変さはありますが、彼らが厳しい環境で成長し続けている姿を思うだけで、「自分も負けていられない」と自然と頑張ろうと思えるのです。
そして、今まさに試験勉強をしているこの瞬間も、高校時代の仲間の存在が原動力になっています。同じ時間、別々の場所で、しかし、高校時代と変わらず努力し続けている仲間がいるという事実が、どれだけ力になっているか計り知れません。僕自身も彼らに負けず勉強もラグビーも努力し続け、1日1日少しでも成長していきたいと思っています。そして、大学ラグビーのラストイヤーを迎える彼らを1人のファンとして心から応援しています。
結局、ラグビーに関してはあまり触れることなく、軌道修正はできたかわからないまま書き終えることとなりました。青山さん、すみません(笑)。
次は、このブログのスタートを切った宮側くんにバトンタッチしたいと思います。1回目のブログではまだまだ書き足りないと言っていたので、どんなことを書いてくれるか楽しみにしておきます!
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