どうも、ようやく学生リーグが終わって、肩の荷が軽くなったキャプテン行広です。
学生リーグが終わった。
結果も終わってる。
最下位か・・・・・
でも、悔しいとか、チクショウとか、そう言う気持ちよりも、終わってくれたことが嬉しいのが先に来てしまっています。
正直、あまく見てました。
キャプテンはラグビーの事だけ考えればいいんじゃなかったけ?
いや、もちろん雑務は主務がやってくれてんだけど、医学部との折り合いをつけるのとか、何をするにしても、最終決定は俺の所に回ってくるから、結局全てに関わってくるわけで・・・・
まあしんどかったです。
チーム運営をしていく上で、監督がいないのはかなりのハンデなんだなあと今更ながら思いますた。
 
試合についても、チームとして統一したプレーができなかったから、試合に負けたんじゃなく、個人の能力が試合で活躍できるレベルに達していない人を試合に出さないといけないことや、本来レギュラーの人が怪我や、就活・研修なんかで試合に出れなかったことが、勝てない原因で、俺にはどうする事も出来なかったっす。
もちろん、その状況は大学生として当たり前のことで、ある程度は予想して行動していたつもりでした。
でも、実際にベストメンバーからは程遠いメンバーで試合をし、負け続けるのは、精神的にきつかったです。
終わってホッとしているのが現状です。
 
やっぱり、もっとプレイヤーが必要ですね。
という事で、来年は必ず、人をたくさん入れたいと思います。